今日は7/7。
7/7と言えば七夕ですね。
七夕といえば、ポケモンのジラーチ、もしくは涼宮ハルヒの憂鬱の1エピソード「笹の葉ラプソディ」ですよね。
自分は1番好きなポケモンがジラーチとボーマンダなので、七夕に合わせてポケポケにジラーチが来てくれる事を期待してたんですが、そんな事は無かったですね…
ジラーチが来たら鬼リセマラしてポケポケを始めようかなと思ってたんですが…
ただ、ジラーチを思い浮かべるとどうしても嫌な思い出が付き纏います。
嫌いな女子からジラーチ好きなのキモいとか言われた事とか
好きの原点ってどこだろう?
(これからする話はだいぶ昔の話なので記憶が曖昧なので情報が違うかもしれないです)
皆さんはアニポケのジラーチの映画の前売り券にゲーム内でジラーチを受け取ることができる引換券が付いていたことは覚えていますか?
この前売り券にゲーム内で受け取ることができる引換券が付くシステムは、ジラーチの映画から始まり、ブラックホワイトが発売される前の映画(ゾロアークだったと思う)まで続いていたと記憶しています。
ゲーム内でレアな幻のポケモンは、当時は映画の前売り券の他にも、不定期でポケモンセンターやリアルイベントなどでも配られており、かつそれもコロコロコミックなどで行われる抽選で当たる必要があるものもありました。
実はジラーチもコロコロコミックでの抽選の当選者限定で次世代ワールドホビーフェアでの配布がありました。
当時はネットもないので情報はコロコロコミックなどの雑誌がメイン。ジラーチの情報と、当選者に配布される抽選の情報は映画公開の数ヶ月前、当落も前売り券の情報が出る前だったかと記憶しております。
自分はジラーチをコロコロコミックの特報で知り、すぐに好きになりました。可愛いので。
そしてすぐさま抽選に応募。
なんと、当選したのです。
2日ある開催日の1日ずつ5千名が当選するシステムで、合計1万名に当たる抽選だったと記憶してます。我ながら運がいい!
が、連れてってもらえませんでした。
次世代ワールドホビーフェアに、連れてってもらえませんでした
当選した日が兄の習い事の大会で。
両親はそっちに行くのでホビーフェアに行ってる余裕がないと。
せっかく当たったのにこの仕打ち。
当選で大喜びだったのに一気に絶望しました。その時の絶望はよく覚えてます。
小学校低学年だったので、めちゃくちゃ駄々こねました。押し入れに籠城したりして。
でもダメでした。連れてってもらえませんでした。
今思えば連れて行けないなら応募を許すなよ。
その直後くらいに前売り券で配布されるという情報が出て、泣く泣く諦めました。
それからジラーチ好きが加速した自覚があります。
最早コンプレックス
でも「ゲーム内で希少性の高いジラーチ」じゃないと価値を見出せなくなっている節があり、後々のDS作品ではマックで貰えたりするのですが、それには一切興味が持てず、貰っても人にあげてました。
ダイパリメイクでは、剣盾だかピカブイを持っていれば無条件で貰えるらしい。解釈違いすぎて興味が持てない。毎年七夕の時期だけ貰える存在であってほしいんですけど?
今思うとだいぶ怖い。何だ俺。
あの時ゲットできなかったジラーチの影をいつまでも追っている…
果たしてこんな状態でポケポケのジラーチに興味が持てるのか、実は自分で自分がちょっと怖かったりします。
幼い頃の苦い記憶は本当に人格形成にバグを与えるんですねぇ。
