残業終わりの帰り道、欲望に逆らえず以下を食らう。
・ちゃん系ラーメンのもり中華大盛
・無料の白飯2杯
※食べることに必死だったので写真は撮っていない
私は太ったオタクなので、例に漏れずつけ麺が好きだ。
特に、塩味が強くてつけ汁がしゃばしゃばしたものが大好物だ。
ちゃん系のもり中華は、そんな私のために用意されたつけ麺だと言えるだろう。
我を忘れて掃除機のように麺をすすり、チャーシューと刻み野菜をおかずに白飯をかきこむ。
気がつけば、目の前のどんぶりは空っぽになっていた。
「ああ、満足だ」と思ったのも束の間、ようやく異常事態を検知した満腹中枢が遅すぎるアラートを発する。
非常識なほどに膨れ上がった腹の奥底から、「吐きそうです!!!!」という叫び声が聞こえてくる。
そして次から次へと後悔の念が胸に浮かび上がってくる。
「また健康診断でE判定を食らいたいのか?」
「もう23時回ってるんですけど?」
「スーパーで適当な半額弁当を買えばよかったのでは?」
後悔先に立たず。
でも、きっとまた私はもり中華を食べる。
