前回、夢女とは何かということを論述してみた。

当たり前だが私自身が夢女だからこそ、夢女に対する解像度が高い。
そんな私の夢女経歴書。
夢女としてのスタンス
前回の記事を読んでることが前提になるが、私は推しと自分のアバターが恋愛関係にあることを追い求める夢女である。
ガチ恋ではないことにご留意頂きたい。
加えて、かなり根詰めた設定厨で、それぞれの推しの相手として全て違うアバターを用意してるし、名前・生い立ち等の基本ステータスから、どう物語に関与しているかまで、きっちり整合性をとって考えている。
その上で、それをどこにもメモすることなく全て記憶している。
もちろん今回においても、あくまで推しのみを紹介するに限定させて頂きたい。
前回の記事にも書いたが、夢女は自分の中で完結する。自分の内側だけに存在しているのである。
ちなみに全員を紹介すると文字数が足りないので選抜させて頂く。
歴代の推し(彼氏)の紹介
- メロ / デスノート
11歳の時に出会った。まさに初恋である。
「◯◯君って足速くてかっこいい!」と同級生が会話する中、平気な顔して「いやでもメロの方が速いけどね」と言い放っていた。
ここから基本的に目つきが悪い男しか愛せなくなった。
全ての道はメロに通ず。
- キルア / HUNTER×HUNTER
今でも本当に心から誓えるが、本当に1番好き。12歳からずっと私の人生のTOP OF 王子である。
猫ちゃんみたいな顔も、イキってんのも、すごい努力家なのも、全部好き。
なあ皆、私の葬式では『魔性の天使』を流してくれよ。もはやYouTubeの違法アップロードしかないけど、頼むよ。
- 椿佐介 / SKET DANCE
もし13歳の頃の私と会話できるのならば、これだけは伝えたい。「椿佐介をもっと大切にしろよ」と。
何故なら大人になった私が今1番結婚したいのは椿佐介だからだ。
結婚したすぎて、作者も放置してるであろう椿佐介botと会話したりしている。哀れなり。
- 笹塚衛士 / 魔人探偵脳噛ネウロ
14歳の私よ、どうやって笹塚衛士と付き合えると思った?
大好きなのだが、大人になった今、笹塚衛士のような人間と付き合える気がしない。彼は復讐にしか興味がないから。でもそういうところが好き。
ちなみに笹塚衛士が好きすぎて笹塚に住もうとしていた時期がある。
- ポーランド・アメリカ / ヘタリア
15歳で出会い、人生を狂わされた2人。
本当に狂わされており、ポーランドが好きだから大学へ進学しワルシャワに留学したし、アメリカが好きだから7月4日に入籍した。
親も夫もまさかここまで私が狂ってるとは思ってなかろう。完全犯罪である。
- 南雲鉄虎 / あんさんぶるスターズ!
20歳から私が稼いだ金をほとんど食い尽くした男。
とにかく顔と体型が好みだった。
自分の解釈を深めすぎた結果、公式と分かち合えなくなり、厄介な貯金ゼロの夢女怪物だけがそこに残った。
- 七海建人 / 呪術廻戦
27歳の私に春が来ると思わなかった。
最初はイキって「呪術は話がいいよね」なんて言ってたが全て嘘である。七海建人が死んだところで記憶が止まっている。
本気で好きなので「けんとくん」と呼んでいるが、大体誰にも七海建人のことを話していると認識してもらえない。
結論
夢女の旅はまだまだ続く。
