先日Switch2で追加シーンが収録された『龍が如く0 誓いの場所 Director’s Cut』が発売され、話題となっている『龍が如く0』。
この機にこのゲームを推させてくれ〜〜〜〜〜
ネタバレなし
いいとこ
・シリーズ初見でも大丈夫
『龍が如く』シリーズのナンバリングは『8』まで出ているが、本作は『0』とついている通り時系列的に最初の物語となり、最初にプレイしても問題ない。
もちろんシリーズを知っていればさらに楽しめるが、知らなくてもプレイヤーが置いてけぼりになるような場面はないはずだ。
・ストーリー
と、書いたものの何を言ってもネタバレになってしまうので、こればっかりはやってくれ!と言わざるを得ない。
この世の感情全てがある。だからやって……
・本編とは一転クソバカなサブストーリー
本編中はずっとシリアスな主人公たちだが、ひとたびサブストーリーが始まると突然IQが5くらいになる。
TVプロデューサーとして業界用語を知ったかぶりしたり、女王様にSMプレイの指導したり、ムナンチョヘペトナス教に潜入したり……
・簡単で派手なアクション
戦闘では無双シリーズのように弱攻撃・強攻撃を組み合わせて戦う。
加えて特徴的なのがゲージを消費して使う大ダメージ技「ヒートアクション」。
ヒートアクションは持ってる武器や地形、場所によって出る技が変化するため、
車のドアに頭挟んだり顔に塩かけたりブランコで轢いたりする。最高。
新しい場所に行くと「あっここ知らないヒートアクションできそう!」みたいな楽しみがある。
悪いとこ
・Steam版において致命的なバグ
筆者は遭遇したことがないが、Steam版にはセーブが失敗するバグがある。
さらに、このバグが発生すると所持アイテムがデバッグ用アイテムに化けたりするらしく、結構致命的。
他ハード版では発生しないようなので、どうしても回避したい場合はSteam版は避けた方が良い。
今からやるならそれこそ『Director’s Cut』が良いかもしれない。
・エンドロールで『極』のネタバレされる
エンドロールで唐突に続編の『極』のネタバレをされる。なんで?
しかもスキップできない。なんで?
物理的に目を瞑ろう。
まとめ
やって
