Xの魔力
VRCの名刺代わりにXに戻ってきたが、やはり私にとっては危ないツールだった。
写真撮っておはツイして、適宜メンションを飛ばし
通知バッチの有無を確認する習慣が何年かぶりに戻ってきた感覚だ。
そのうち数字を追い始めるので、大変心と体に悪い。
上手く使えばかなり有用なのだが…
どうしたいか
思えば、結局「VRChatterらしさ」を追い求め何かを演じるような
立ち回りをしていたように感じる。
これをやり始めると自分への負担が大きいので、一旦そういうの取っ払って
やりたいようにやる日を作った。
一人、気を抜いてJoinできるフレンドがいる。
いつものメゾン荘。
適当に雑談して、何となくカラオケに誘った。
正直夜だったんで近所迷惑に怯えつつ、おっかなびっくり歌っていたら
フレプラで開いていたからいろんな人が入ってきた。
曲入れる人もいれば、サイリウム振ってる人もいて
その中では皆自由にやっていた。
気楽にやるとはこういうことかもしれない。
バチバチに改変やってVRCっぽい動きをしよう!とか
嫌われないようにしよう!みたいな
妙な力の入り方をしていたから疲れたのであって
会いたい人とタイミングがあったらやりたいことやって寝る、という
動きが出来ればもうこれ以上は必要ないと思えた。
いい年なんで、そろそろ「~すべき」という所から脱却していきたい。
