毎年年末年始はこのブログメンバー(成人男性6名)で旅行に行くのが恒例になっています。
きっかけは自分が大学時代にサークルで行った宿にこのメンバーでも行きたかったから誘ったのだったと思う。
自分がメンタルを壊して大学留年も決まり、気の置けないみんなと楽しいことがしたかったのも大きいです。
インドアの極みだったこのブログメンバーを旅行に誘うのは最初は断られそうで怖く、ビビりながらLINEしたのをよく憶えている。案の定反応薄くてかなりヘラった記憶があります。
根気よく誘ったらみんな来てくれて、そこからなんとなく毎年どこかに泊まりに行く流れができ、早いものでもう7~8年くらい続いていますね。
いつもは秩父へ行っていましたが、今回は秩父の宿の価格がかなり上がっており、Airbnbの検索範囲を他県へと伸ばしたところ、山梨にお手頃のお宿があり、みんなの賛成もありそこに決定しました。
今年は珍しく宿や旅行の日程をみんなで話し合って決めており、例年より特に旅行が楽しみでした。
12月は結構仕事が詰まっており、かなり残業をしましたが、それも旅行が楽しみだから乗り越えられました。
この旅行の後、風邪インフルクラスターが起こり、全員が最悪の年越しを迎えることになりましたとさ。


やったことといえば、ワイナリーで試飲と買い物を楽しみ、ご当地のイオンで夕飯の買い物をし、宿で作ったほうとう(焦がした)をみんなでつつき、宿の裏の温泉へ行き、ボードゲームをしたり、2日目は信玄餅パークへ行くも混んでて断念し、河口湖で景色を堪能した。
列挙すると色々やったな…。
ただ、考えてみるとかなりあわただしかったので旅行は旅行で疲れていたのかもしれないです。

気付けばみんなもう30歳。道中の車で色々話したり、テレビを見ながらみんなでご飯を食べたりする、このくだらなくも最高に楽しい時間は、これから年齢を重ねるにつれどんどん少なくなっていくかも知れないなぁ、と。
だから自分は毎回これが全員で行ける最後の旅行だと思いながら参加して全力で楽しむことにしています。
願わくばこのイベントがこの先も続きますように、そして年齢を重ねるごとによりリッチな旅行ができるようみんなが豊かになっていますように。
キャプションはとあるクソバカが壊した宿の備品。何で?
本当に意味が分からない。ホストからしたら酔って意図的に壊したようにも見えてしまうし、ホストとコンタクトを取って代わりに謝罪するのは俺なのでマジでやめてほしい。
なによりこれでは傍から見たら「マナーの悪い客」である。意図的ではないにしろ一番なってはいけないモノになってしまった。あーあ、これはゆゆ式事態だわ。
なのでこの悲劇を忘れないためにもこうして記録として残しておくべきだと思った。
